2017年9月13日水曜日
2017年9月4日月曜日
月がきれい 感想
あらすじ
中学3年の春、小説家を目指す文学少年の安曇小太郎と陸上部短距離走者の水野茜はお互い気になる存在であり、運動会で用具係が一緒になったことをきっかけにLINEで連絡を通りあうような仲となった。陸上競技会で自己ベストを出した茜は報告のため小太郎がお囃子の練習する神社に出向くと、そこで唐突に小太郎に告白をされる。茜は返事を保留するが、修学旅行中に小太郎が一方的に待ち合わせを指定、雨の中茜は自分の気持ちを伝えるのだった。2017年8月25日金曜日
ひなこのーと 感想
あらすじ
人前だと緊張してしまい"かかし"になってしまう主人公桜木ひな子は、自分を変えるため憧れの演劇部がある高校に入ろうと上京した。しかし、上京してすぐに聞かされたのは演劇部が休部しているということ。ひな子は下宿先のひととせ荘で演劇をすることとなった。2017年8月20日日曜日
アリスと蔵六 感想
あらすじ
”アリスの夢”と呼ばれる不思議な力を持つ少女紗名は研究所の非人道的な実験から逃れるため、そして外の世界を知るため研究所から逃げ出した。追っ手から逃げ切った紗名は頑固者の老人樫村蔵六に出会い、蔵六は身よりのない紗名を家で世話することになった。2017年8月17日木曜日
エロマンガ先生 感想
感想
著者が俺妹で知られる伏見さんなので注目でした。それからタイトルはやはり目を引くものでしたね。内容はお兄ちゃん大好き引き籠りイラストレーターの妹とお兄ちゃん、同世代のラノベ作家数人が織りなすコメディ。
伏見さんの前作俺妹では実兄妹でしたが、本作では義兄妹。薄い本が厚くなるわ(おいっ!
2017年8月10日木曜日
ID-0 感想
感想
本作はアニメオリジナルです。プラネテスやコードギアスで知られる谷口監督が監督を務めると言うことで期待していました。結構好きな監督なんで昨年のアクティヴレイドもちゃんと見てましたよ。アニメーションの方はサンジゲンさん、ブラック★ロックシューターやミス・モノクロームの元請けをした企業です。
物語の舞台は、オリハルトと呼ばれる鉱石のおかげで宇宙規模のワープや機械への意思転送ができるようになった世界。
アカデミーの調査でオリハルトの採掘をしていた主人公のマヤちゃんだが、第1話Aパートにして教授に裏切られる可哀想な子。採掘業者のエスカベイト社は宇宙空間に放置されたマヤちゃんを保護。(本当はマヤの地質学の知識が欲しかっただけ。)結局エスカベイト社で過ごすことになるマヤちゃんです。
それからちょっとして巨大なオリハルトを採掘。そのオリハルトの中からは謎の少女アリスが登場。(2話終わり)
もう一人の主人公で記憶をなくしているエスカベイト社のイドとアリスが物語の鍵となっていきます。
2017年8月4日金曜日
フレームアームズ・ガール 感想
感想
FAガールはプラモメーカーのコトブキヤの製品です。本作はプラモの販促のためのアニメでコトブキヤが製作費を出しているとのことです。そのため劇中で定期的にニッパーの宣伝あったりしました。定期的にFAガールズ同士の戦闘がありますがほのぼの系アニメです。
ある日主人公あおの元に父からの入学祝として、FAガール轟雷が送られてくる。この轟雷だが、世界で唯一起動した轟雷であり、あおはファクトリーアドバンス社に轟雷の戦闘データを取るように依頼される。そして何体かのFAガールがやってくる。
前半は高頻度で新規のFAガールが登場、戦闘をしますが、戦闘シーンはそれほど長くないためほとんど日常パートが占めてます。後半は新規登場のFAガールもいなくなるので戦闘シーンがさらに減少。ほぼ日常アニメ化。
2017年8月1日火曜日
ツインエンジェルBREAK 感想
感想
ツインエンジェルシリーズの原作はパチスロで、2011年にアニメ1期が放送されています。前作までの快盗天使ツインエンジェルは今年1月に配信されたアプリで完結、本作はその続きで主要キャラが心機一転しました。私自身、前作のことは全く知りませんが本作を楽しみました。
前作までは奪われた宝を取り戻すという設定だったので快盗天使だったわけですが、本作は前作で封印した大魔王の復活を企む敵と戦う物語でした。なので本作は悪者と戦うというところに焦点が当てられ、一般的な魔法少女(物理)ものと変わらなかったと思います。
本作の敵は人々がから力を吸い取り"メダル"を集めています。力を吸い取られた人はイライラする・意地悪になるって設定です。メダルをたくさん集めて大魔王の復活をもくろむのですが、これだけ聴くと本当に普通の魔法少女もの。日朝と同じね。
その敵なんですが、第1話から三味線使いがやられ、理系の馬鹿が四天王最強がやられたと言うものだから、敵弱すぎって思って心配しながら視聴始めました。
2017年7月26日水曜日
ゼロから始める魔法の書 感想
感想
ジャンルは魔法ファンタジーもふもふ。まぁ後半はもふもふ要素少ないですけど、主人公が獣の傭兵ということでもふもふ要素は切り離せない。もふもふの傭兵とタイトルにもなっている魔女のゼロが、盗み出された魔法の書を探し冒険する物語です。
2017年7月20日木曜日
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 感想
感想
春アニメ、終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 見ました。公式略称は「すかすか」らしいですが、3つの内のどの「すか」なんでしょうかね?
獣と呼ばれるモンスターと戦う妖精とその管理官を描くファンタジー作品。原作は既に完結しており、現在は5年後を描いた所謂第2部が刊行中。アニメは5巻中の3巻までに相当。
第1話で主人公とヒロインが街を散策するシーンがあるのですが、この場面の挿入歌が最終回の戦闘シーンでも使われます。
ほのぼの散策シーンと激しい戦闘シーン、相容れないはずの2場面が同じBGM。ヒロインの心情をBGMで表現しています。
戦闘シーンでも散策シーンと同様の"幸せな感情"を見事に表現。最終回を見越して第1話を作っているところ良い仕事している。
2017年7月17日月曜日
クロックワーク・プラネット 感想
感想
榎宮祐さんと暇奈椿さんの共著作品です。 榎宮さんと言えば代表作はノゲノラ、これに期待して本作を見ました。原作読んでいないので、原作本のあらすじからの推定ですが、第4話までは原作1巻、第5話から最終回までが原作2,3巻に相当。
天才時計技師によって一度滅んだ地球が歯車の星として作り変えられた世界。しかし、それから1000年経って徐々にガタが来ている状況。
数兆もの歯車の音を聞き分けられる聴覚を持つ主人公と、最年少で1級時計技師になった天才ヒロインが手を組み、街を維持する歯車を修理、腐敗してる政治・軍と戦う物語。
2017年7月15日土曜日
ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 感想
感想
ダンまちの外伝シリーズでアイズが主人公という扱いの本作。アイズが主人公と言いつつ同じくロキ・ファミリアのレフィーヤが目立っていました。本編と別のキャラにスポットを当てた外伝と言えばとあるシリーズ思い出します。とあるシリーズってキャラは同じだけど本編と外伝で、同じ町で全く別のことをしているって感じなんですよね。
それを考慮するとダンまちの場合は本編と外伝でそこそこ近い内容ではあった。特に序盤は本編の描かれなかった裏の部分を描いているような感じ。例えば物語序盤の5階層にミノタウロスが迷い込んだところなど。本編に付随する要素がところどころで見られるのが楽しめた。
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